2020年7月 1日

とーちゃんとルーちゃんのつづき

ルーちゃんが形を変えて帰ってきました。

都外への移動も緩和しているし、

何より父が心配だったので日帰りで帰省しました。

 

事前に何か食べたい物を聞いて、

リクエストしてくれた手土産を持っていくのが恒例なのですが、

今回は食べたい物はない・・・という返事(悲

それでも近所で評判のお団子を持って実家へ。

 

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隣にはいつもとーちゃん

 

 

会っても素っ気ない父。意外と元気な母と姉。

みんなそれぞれの思いでルーちゃんの旅立ちを受け止めているようです。

 

ルーちゃんの動画を父に見せると、何度も繰り返す動画をずーっと眺めていました。

こんなに元気だったのになぁ、、、と涙声でつぶやく姿を見て私も涙が。

 

「お土産のお団子食べよ」

と父に声をかけると、手にとってくれました。

食べたらびっくり!想像以上に美味しく、みんな自然と笑顔になっていました。

 

悲しい、寂しい、父は自分がしてきた事が間違っていたのではないか、

という思いがぐるぐるし続けるとおもいます。

 

それでも、美味しいものを食べる事で

少しつづ心が元気になっていく様子がわかりました。

人間も含めて、食べ物が持っている力は大きい。

 

お出かけ先でもくっついてたね

 

少しづつお仕事も入ってきていますが、

時間を作って、父とルーちゃんに会いに行こうとおもいます。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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2020年6月13日

とーちゃんとルーちゃん

実家で暮らしていたルーちゃんが天国にお引越ししました。

 

父は小さい頃から犬が大好きで、

私が生まれる前にも秋田犬のマリちゃんと暮らしていたそうですが、

最後のお別れが辛すぎて、もう動物とは暮らさないと決めていたそう。

 

でも・・・

動物好きはしっかり受け継がれ、私をはじめ姉や弟も動物大好きに育ち、

ワンコにニャンコ、インコさん、亀さん、リスさん

とたくさんの動物と暮らしてきました。

 

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ちびルーちゃん

 

 

ルーちゃんも弟が連れてきたワンコです。

グレートデンという超大型犬で、大田区の家では狭く(涙

ルーちゃんのために広い庭のある千葉に引っ越ししました。

(父は違うと言い張りますが、絶対ルーちゃんのためです)

 

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何かを見つけたルーちゃん

この頃はまだ大田区(多摩川にて)

 

 

千葉のお家は海も近いので、毎朝お散歩に行き、

ちょくちょく広〜いお庭で走っていました。

 

まだ長くなりそうなので続きます。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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2020年4月18日

動物病院に行ってみて

うちのべべちゃんは、アレルギー喘息でお薬が欠かせません。

定期的に検査をして検査結果と体調に合わせてお薬の量を決めています。

 

今月初めが検査の時期だったですが、

こんな時にべべを連れて病院へ行くのは怖い・・・

だったら、薬だけもらえないか電話してみたら?

と坂崎先生にアドバイスをいただき、早速電話してみました!

 

今の体調を伝え問題なさそうという事で、お薬だけ処方してもらえる事になりました。

 

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段ボールを見つけたらすぐ入るべべちゃん

 

 

すぐに動物病院へ行くと、ものすごい混雑です汗

人同士の間隔をあけるために、待合室の椅子は減っていて、

その分、外に椅子がおいてあり、

外の椅子にも座れない人はキャリーバッグを抱えて立っています。

さらに、換気のため普段は閉まっている入口も常に開いた状態でした。

 

私はお薬を取りに来たことを伝えて、すぐに帰宅したのですが、

スタッフの方もてんてこ舞い状態でした・・・

 

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ふかふかベッドでウトウトべべちゃん

 

 

この日の事を思い出してみて、やっておいてよかった!と思ったのは、

普段からうちの子の体調を具体的に伝える用意をして、それを獣医さんに伝える。

脱走防止のために、ハーネスとリード装着を好きにしておくこと。

この二つです。

 

もし今まで獣医さんに丸投げだったら、検査なしでの処方は難しかったと思います。

あの状況でべべを連れて行き、ハーネスリード無しでは脱走事故が起こっていたかもしれません。

 

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ウンチの時、顔に砂つけがちなべべちゃん

 

 

どんな状況になるのかなんて、誰にもわからない。

万が一の時のためにやっておいて無駄な事はないのかな、と思いました。

時間はたっぷりある毎日なので(涙)できることを猫たちと楽しんでいこうと思います♪

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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