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2016年6月30日

失敗から学ぶ

我が家のべべが喘息になってしまい、現在通院しています。

 

べべは病院が大嫌いです。(好きな子の方が珍しいですよね)

病院だけでなく、キャリーでの移動や車に乗る事も苦手で

その間おやつを一切食べません。

なので通院しなければいけない今、すぐにできる事は

一秒でも早く終わらせてあげる事だと思っていました。

 

病院はちょっと・・・

 

先日、準備をしてさぁ出発!という時に忘れ物に気づき、

玄関でキャリーに入ったべべにおやつをあげて少し待っていてもらいました。

戻ってきて、キャリーを覗くとおやつは完食。

いつもだったら食べられないはずなのに・・・

 

車に乗り込んだ後も食べられないだろうな、と思いつつも

ちゅ〜るをあげると、舐め始めた!ドライフードもカリカリと食べている!

でもさすがに待合室は無理だろう、という私の予想を裏切り食べてくれた。

その日に限って待合室は犬の吠える声、診察室から猫の悲鳴が聞こえているのに。

 

診察台の上では緊張と恐怖で食べるどころではありませんでしたが、

急成長すぎてびっくりしました。一体どうしたんだべべ?

 

やるときはやるわ

 

家に帰り思い返してして気づきました。

少しでも早く終わらせてあげようと、平然を装いながらも

気持ちは焦ったまま車に乗せて病院へ向かい、

いい子だね、と言いつつも不安そうに声をかけていた自分。

べべのためにと思ってしていた事が、逆に不安にさせていたことに。

 

私が忘れ物を取りに行っている間、

外に出る前に少し時間があったからおやつを食べる余裕ができたのかな?

だからおやつが食べられた範囲が広がったのかな?と思いました。

(トレーニングは別でしていて、週2の通院で慣れたというのもあるかもしれません)

 

べべは私がまだ勉強を始める前から一緒に暮らしているので

嫌なことをたくさん経験させてしまいました。

そのため他のみんなより苦手なことが多いです。

 

べべと他の子を比べて良い悪いなんて思っているつもりはなかったのですが、

心のどこかでべべにはできないかも、と思っている自分がいたことに気づきました。

 

私たち飼い主がやることは、他の子と比べたり、できないと決めつける事ではなく

その子に合わせて出来る事を見つけて一緒にがんばること。 

 

忘れ物をするという大失敗から、いろいろ気づき学びました。

べべちゃん、次の通院も一緒に楽しくがんばろうね♪

 

読んでいただきありがとうございました。

 

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